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非電化工房弟子入り日記2016

非電化工房主催「WWOOFer研修プログラム(住み込み弟子)」にて2016年4月より弟子入りしました。1年間の出来事を綴ります。

クリスマスパーティ+沢庵と米麹作り+地創塾

ごきげんよう鈴木です。

今回は12月13〜18日の出来事です。

非電化工房は冬季休業に入り、私も帰省しています。

やることを色々片付けたり、体が休みモードに入ったりブログが捗りませんね〜

 

さてさて。非電化工房では12月14日にクリスマスコンサートが行われ、

今週はその準備から始まりました。地方で仕事を創る塾の卒業生であり、度々お手伝いに来てくれていた大力夫妻が今回もお手伝いに参戦してくれました。ありがたいです。

 

会場セッティングを終えて、クリスマスコンサート当日。

弟子達は、それぞれ係を決めて、分担して運営にあたりました。

私は撮影係。カメラの操作方法を覚えるところからでしたが、なんとかできました。

キャンドルライトだけの照明、クリスマス音楽、フィンランドから来た本物のサンタさん、そして那須のオーガニックレストランの方々をお呼びしての様々な料理…

今年は通知が遅れましたが100人超も集まり、愉しいクリスマスになりました。

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番犬ムック。コンサート後の打ち上げで疲れて寝ています。

クリスマスコンサートの写真はカメラの中にある為、入手次第更新していきます〜

 

 

その後、片付けを終わらせ、先週の納豆作りに続いて加工食品作りに入りました。

今回は沢庵と味噌作りです。沢庵は畑で採れた大根を干し大根にしておいた物を使い、

味噌は米麹から作ります。米も勿論、田圃で作ったものを使います。

それぞれリーダーを決め、分担して進めていきました。

 

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まず沢庵から。材料を揃えます。

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大根を漬ける為の混合糠を作っていきます。といっても材料を混ぜ合わせるだけです。

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その後、容器に大根と混合糠を交互に詰めていきます。なるべく隙間なく詰めていきますが、隙間が出来てしまった場合には干し大根の葉を入れていきます。今回は勉強の目的の為、少量作るだけだったのですぐに終わりました。

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しっかり重しをしておきます。

 

次に米麹です。種菌(種麹)は予め用意してあったものを使用しました。

納豆の時は納豆菌の繁殖力の強さがある為、それほど慎重に扱っていませんでした。

今回は少し高温にして培養時間を短縮させる目的もあり、煮沸・アルコールでの殺菌やマスク・帽子・手袋で雑菌の付着を防ぐ等、できる限り徹底して作業を行います。

米を水に適正時間浸けておき、水切りをしてから蒸します。今回は蒸籠を使いました。

蒸した米を広げて冷まし、36℃程度になると種切り。種麹を撒き万遍なく混ぜます。

種切り後(培養開始)から、ある程度の間隔で手入れをしていきます。上手くいけば3日程で麹は完成します。前回同様、保温機と発泡スチロール箱で培養しました。

 

そうしているうちに週末。地方で仕事を創る塾第19期第3講義がやってきました。

塾生の中には体調を崩されて欠席する方がいたり、私も体調を崩し参加出来ない日がありました。寒さが本格的になった事が原因でしょうか、次が最終講義となるので気を付けていきたいですね。それにしても、次で最後だという事であっという間に時間が過ぎるのを感じています。最終講義に向けしっかりビジネスモデルを練っていきたいです。