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非電化工房弟子入り日記2016

非電化工房主催「WWOOFer研修プログラム(住み込み弟子)」にて2016年4月より弟子入りしました。1年間の出来事を綴ります。

韓国からの研修生

生活

ごきげんよう鈴木です。

新緑が鮮やかに目を洗う、そんな合宿所からお届けします。

 

藤村先生は韓国でも本を出版している為か講演をする機会が多く、

韓国での知名度が高いそうです。

そんな韓国から一人の青年が3泊4日の研修にやってきました。

 

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昼ごはん用の玉ねぎをすりおろしている彼の名前はキム・ヒョンビン(김형빈)さん。

御年29歳の会社員の彼は、自分で生きていく術を身に着けたいとの志をもって、非電化工房への弟子入りを志願したそうです。

曰く「非電化工房は、すっごくイナカだとおもてました!!まわりになんにもなくて、すっごく不便で、まさかwifiとか電気あったりパスタとかお好み焼きとか食べられるとはおもてませんでした!!」

いやいやいや。私達、非電化工房が目指すのは、だれでも無理なく愉しくできる丁寧な暮らし。無理に電気を排除したり、文明を排斥したり、原始時代にもどろうというわけではないんですよ。結構な人たちがこのような誤解をしているようです。ちゃんと発信していないせいもあるのかな…

 

キムさんは日本語も話せるし、明るく元気でユーモアがあり、とにかくリアクションが大きい!ついでに声も、足音も。けれども、態度が大きいかというと、そんなことはまるでなく、なんでも積極的に手伝う姿勢は、見ていて気持ちが良かったです。韓国の方はこんなにみんな元気いっぱいなのかと聞いたら、そうではないみたいでキムさんは特別なようです。

 

日本のカレーが好きな事、大阪に一年間ワーキングホリデーで来ていた事、そのおかげでお好み焼きが好きな事など色々話してくれました。研修最終日は自転車で那須山に出かけるなどアグレッシブに3泊4日を過ごしていました。

 

韓国に来る時はおごってくれるらしいので、ぜひゴチになります

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